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ニュージーランド / 主菜
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コロニアル・グース(羊脚肉の詰め物ロースト)
コロニアル・グースは、ラムの脚肉を使い、驚くほど見事に仕上がるロースト料理の名前。 ニュージーランドの初期の入植者たちにとって、羊は豊富に手に入ったが、ガチョウは比較的少なかった。故郷イングランドで食べていたような料理を作ろうと、入植者たちはさまざまな工夫を凝らした。コロニアル・グースは今では定番料理として知られ、真冬の祝祭(ニュージーランドでは6月21日)の目玉料理として提供するレストランもある。ラムの脚肉から丁寧に骨を抜き、はちみつとドライアプリコット入りの詰め物をし、赤ワインをベースにしたマリネ液に漬け込む。焼き上がると、見た目までガチョウのようになる。
材料
倍率人数の記載がないため倍率で調整します
- マトンの脚肉大1本
- バター30g(大さじ2)
- はちみつ大さじ山盛り1
- ドライアプリコット125g(1/2カップ)
- 玉ねぎ中1個
- パン粉1カップ
- 塩小さじ1/4
- タイム小さじ1/4
- 黒こしょう適量
- 卵1個
- にんじん250g(1カップ/1〜2本)
- 玉ねぎ大2個
- ローリエ1枚
- パセリ茎3〜4本
- 赤ワイン1カップ弱
※分量は元のレシピから自動計算した目安です。「少々」「適量」など数値のないものは変わりません。
作り方 全7工程
詰め物を作る。バターとはちみつを弱火で溶かし、詰め物の残りの材料(ドライアプリコットから卵まで)を加えてよく混ぜる。
肉の骨を抜いた空洞に詰め物をしっかり詰め、細い調理用糸で縫い閉じる。
マリネ液の材料(にんじん、玉ねぎ、ローリエ、パセリの茎、赤ワイン)をすべて混ぜ合わせる。
大きなボウルにポリ袋を広げて脚肉を入れ、マリネ液を袋に加える。8時間漬け込む。
180℃のオーブンでマトンを2時間焼く。90分たったら焼き具合を確認し、焼き色がつきすぎているようならアルミホイルをかぶせる。
切り分ける前に糸を取り除く。
マリネ液をこし、その液体大さじ3〜4を使ってグレービーソースを作る。