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地域不明 / 副菜
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おこげ
おこげとは、米料理を作る際に鍋などの底にできる、カリカリとした米の層のこと。世界各地の食文化にさまざまなおこげがあり、「カーボベルデ」のものをはじめ、ペルシャのタフディーグ、韓国のヌルンジ、スペインのソカラ、中国の鍋巴、ラテンアメリカのコンコンなどがある。食文化によって、意図的におこげを作ってごちそうとして供する場合もあれば、炊飯の副産物として楽しむ場合もある。
材料
倍率人数の記載がないため倍率で調整します
- 長粒米2カップ
- 水3カップ
- 塩小さじ1
- 植物油大さじ2
※分量は元のレシピから自動計算した目安です。「少々」「適量」など数値のないものは変わりません。
作り方 全13工程
米を、水が澄むまでよく洗う。
好みで20〜30分浸水させ、水気を切る。
厚手の鍋に水と塩を入れて沸騰させる。
米を加え、水分の大半が吸収されるまで炊く。
ごく弱火にする。
鍋の縁に沿って油または溶かしたバターを回しかける。
ふたを隙間なくしっかり閉める。
混ぜずに20〜30分炊き続ける。
鍋底にきつね色のおこげができるまで加熱する。
鍋を火から下ろし、5分蒸らす。
鍋の側面からご飯を慎重にはがす。
皿の上に鍋を返して取り出すか、へらでおこげをそっと取り出す。
すぐに供する。