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うす焼き(うすやき)

写真出典:「うちの郷土料理」(農林水産省) · 画像提供元:味の味橋屋

岩手県 / 郷土料理(岩手県)

農水省 うちの郷土料理

うす焼き(うすやき)

小麦粉を水で溶いたものを薄くのばし、ねぎ、紅しょうが、桜えび、天かす、海苔などを乗せて焼いたものに、最後に表面にしょうゆを塗る。くるくると巻いて提供されることもある。もちもちとした食感で、桜えびの風味と紅生姜のアクセントが効いている。八幡宮のお祭りや初詣の際に屋台で販売され、特に佐々木のうす焼きが有名。八幡通りでは複数の屋台があり、テンポよく焼く姿も含め、お祭りでの風物詩となっている。それ以外で常時販売している店舗は少なく、市内の狭い範囲で親しまれていため、県内でも盛岡市以外ではあまり知られていない。

材料

分量:2枚分倍率
  • 薄力小麦粉100g
  • 水150ml
  • 卵1個
  • やまいも(やまいも粉でも良い)小さじ1/2弱
  • 鰹節、ねぎ、紅生姜、海苔、醤油各適量

作り方 全6工程

  1. 薄力小麦粉、水、卵、やまいもをボウルで混ぜ合わせ、生地を作る。

  2. 熱したホットプレート等に生地を薄く丸く伸ばす。

  3. 伸ばした生地の上に鰹節、ねぎ、紅生姜、海苔を適量乗せる。(お好みで天かす、干しエビを乗せても良い)

  4. 生地を3の上に少量かける。

  5. 裏面が焼けたらひっくり返し、両面が焼けたら皿に移す。

  6. 刷毛等でお好みの量の醤油を塗る。(完成したものをくるくると巻くと食べやすい。)