
写真出典:「うちの郷土料理」(農林水産省)
福島県 / 郷土料理(福島県)
農水省 うちの郷土料理
いかにんじん
いかにんじんは、するめいかとにんじんを細切りにし、醤油とざらめ、またはみりんの甘辛いたれに漬けたおかず。にんじんとするめの食感と甘味のあるつけだれがクセになり、ご飯が良く進む一品だ。100年以上前から食べられていて、家庭によって味付けが異なる。スナック菓子の味に採用されたり、かき揚げや炊き込みご飯などのアレンジ料理が展開されたりと、さまざまな形で愛されている。 北海道の郷土料理である「松前漬」とよく似ていると言われるが、松前漬には昆布が入っており、いかにんじんには入っていないという違いがある。しかし、松前漬がいかにんじんのルーツ、あるいはその逆であるという説もあり、二つの料理にはつながりがあると考えられることが多い。
材料
人数元のレシピ:4人分
- するめいか大1枚
- にんじん1本
- 【A】ざらめ大さじ2
- 【A】酒200cc
- 【A】醤油65cc
※分量は元のレシピから自動計算した目安です。「少々」「適量」など数値のないものは変わりません。
作り方 全4工程
するめいかは縦に3等分してから細かく千切りにする。
にんじんはするめいかと同じくらいの長さにして千切りにする。
【A】は全部合わせて、ざらめが溶けるまで沸騰させ、冷やす。
器にするめいかとにんじんを混ぜ合わせて入れ、3を入れて、ザックリと和えてからそのまま漬け込む。





