
写真出典:「うちの郷土料理」(農林水産省)
福島県 / 郷土料理(福島県)
キャベツ餅(きゃべつもち)
キャベツ餅は郡山市の逢瀬地区で80年以上前から食べられている郷土料理である。米やキャベツを育てている農家が自給自足を行う中で生み出したといわれている。炒めたキャベツとつきたての餅を絡める食感のコントラストが楽しい一品で、近年はキャベツ餅とチーズを合わせて春巻にしたり、餅の代わりに白玉団子を加えたりするなど、アレンジ料理も生まれ親しまれている。 郡山市の逢瀬地区では、80年以上前から「キャベツ餅」と呼ばれる土料理が食べられている。炒めたキャベツとつきたての餅を絡める。キャベツのシャキシャキとした食感とやわらかい餅のコントラストが楽しい一品。 シンプルな料理ではあるが、近年はキャベツ餅とチーズを合わせて春巻にしたり、餅の代わりに白玉団子を加えたりするなど、アレンジ料理も楽しまれている。
材料
- 切り餅(角餅)4個
- キャベツ(Mサイズ)1/2個
- 炒め油大さじ1/2
- 【A】酒大さじ1/2
- 【A】みりん大さじ1/2
- 【A】水125cc
- 【B】醤油15cc
- 【B】昆布つゆ30cc
※分量は元のレシピから自動計算した目安です。「少々」「適量」など数値のないものは変わりません。
作り方 全5工程
切り餅は沸騰したお湯で2分程ゆで、お好みのやわらかさにしておく。キャベツはザク切りにする。
熱した鍋に炒め油を入れ、キャベツをサッと炒める。
【A】を2に入れて、キャベツを好みのやわらかさにする。
キャベツがしんなりしたら、事前に混ぜ合わせておいた【B】の調味料を入れ、味を調える。
1の餅を入れてからめる。





