
写真出典:「うちの郷土料理」(農林水産省) · 画像提供元:(株)Mizkan
東京都 / 郷土料理(東京都)
農水省 うちの郷土料理
ちゃんこ鍋(ちゃんこなべ)
明治時代に始まったと伝わる「ちゃんこ鍋」。ちゃんことは、力士たちが食べる料理のことで、ちゃんこ鍋は一度に大量の食事を作れる力士たちの体を作るために欠かせない料理だ。肉や野菜、魚介類などさまざまな食材を用いることで良いだしが出て、具材に味が染み込み、栄養価の高いおいしい鍋が簡単に作ることができる。昔は、四足歩行の肉を使うことを避けていたと伝わる。手をつくことが負けるイメージに繋がり牛や豚の肉を避けて縁起を担いでいた。 日本の伝統文化と言われる相撲の歴史は、1500年以上と深い。力比べや展覧勝負の伝説も日本書紀や古事記の中にも挙げられており、農作物の収穫を占う祭りの儀式としても行われていた。相撲を職業とするようになったのは江戸時代。中期頃には定期的に興行されるようになり、歌舞伎と並び庶民の娯楽となっていく。
材料
人数元のレシピ:4人分
- 鶏もも肉1枚
- 鶏だんご10個
- 白菜1/4個
- にんじん1/3本
- 長ねぎ2本
- 水菜 ※原文ママ1/2福る
- しいたけ4枚
- 絹ごし豆腐1/2丁
- 油揚げ2枚
- くずきり1袋
- 【スープ】水1000㏄
- 【スープ】鶏ガラスープの素大さじ3
- 【スープ】塩小さじ1
- 【スープ】にんにく(すりおろし)3~5片
- 【スープ】しょうが(すりおろし)少々
※分量は元のレシピから自動計算した目安です。「少々」「適量」など数値のないものは変わりません。
作り方 全3工程
具材は全て食べやすい大きさに切る。
スープを鍋に入れ、沸騰させる。煮えにくい具材から入れて、火を通す。
煮えた具材からいただく。





