
写真出典:「うちの郷土料理」(農林水産省) · 画像提供元:味の散歩中華村
神奈川県 / 郷土料理(神奈川県)
サンマーメン
もやし、白菜、豚肉などを入れた野菜炒めにスープを入れ、とろみをつけてラーメンに乗せた、横浜発祥の麺料理。その名の由来や漢字については諸説あるが、一説によると「生馬麺」と書き、これは「新鮮でシャキシャキした素材を上に乗せた麵」の意味になるという。 戦前から横浜中華街では肉そば(ルースー麺)がよく食べられていたが、高価だったため、まかないとして野菜入りの麺料理「サンマーメン」が作られるようになった。野菜あんをかけることでスープが冷めにくく、ボリュームもあることから人気となり、やがて県内各地の中華料理店がメニューにとり入れていった。今では県内のラーメン店や中華料理店にはサンマーメンを主力とするところも多い。横浜市民、神奈川県民にとって、サンマーメンは日常的によく目にする慣れ親しんだ品となっている。
材料
- 【A】豚肉25g
- 【A】白菜60g
- 【A】タケノコ25g
- 【A】小松菜10g
- 【A】玉ねぎ65g
- 【A】人参15g
- 【B】もやし150g
- 【B】おろしニンニク5g
- 【C】醤油大さじ2
- 【C】味の素小さじ1
- 【C】砂糖小さじ1
- 【C】ごま油小さじ1
- 【C】スープ250cc
- 【D】片栗粉大さじ2
- 【D】水50cc
- 【E】スープ250cc
- 【E】わりした(スープ醤油)30cc
- 麺140g
※分量は元のレシピから自動計算した目安です。「少々」「適量」など数値のないものは変わりません。
作り方 全4工程
加熱したフライパンに【A】を入れて炒める。
火が通り始めたら【B】を入れる。
火が通り始めたら【C】を加え、【D】を入れ餡止めする。
【E】に茹でた麺を入れ、3を乗せて完成。





