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静岡県 / 郷土料理(静岡県)

農水省 うちの郷土料理

安倍川もち(あべかわもち)

つきたての餅に砂糖を入れたきな粉をまぶしたもので、静岡市を中心とした中部地域の郷土料理。「安倍川もち」の名前は県内に流れる安倍川にちなんだものであるが、江戸時代、徳川家康が命名したという説と、東海道を旅する人々の間では安倍川の茶屋で売られていた名物として有名だったため、安倍川もちと呼ばれるようになったという説がある。江戸時代に十返舎一九が著した道中記「東海道中膝栗毛」にも登場している。 現在も安倍川橋のたもとには、安倍川もちを提供する店が軒を連ね、中には200年の歴史を誇る老舗もみられる。

材料

人数4人分元のレシピ:4人分
  • 切り餅8個
  • きな粉40グラム
  • 砂糖好みの分量
  • 塩少々

作り方 全3工程

  1. きな粉に砂糖と塩を入れ混ぜる

  2. 餅を焼いたあと、軽く湯にくぐらせ軟らかくする

  3. 1に餅を入れ、きな粉をまぶす