
写真出典:「うちの郷土料理」(農林水産省) · 画像提供元:岐阜の極み
岐阜県 / 郷土料理(岐阜県)
農水省 うちの郷土料理
鮎の塩焼(あゆのしおやき)
木曽川、長良川、揖斐川をはじめ清流が多い岐阜県では、毎年6月頃から10月頃にかけて各地で鮎漁が盛んに行われ、新鮮な鮎が味わえる。 岐阜で鮎漁といえば1300年の歴史を誇る「鵜飼」が有名で、御料鵜飼で獲れた鮎は皇室や伊勢神宮へ奉納されている。岐阜県の鮎漁といえば他にも、川の流れをせき止めて、木杭や竹で組んだ仕掛けに川魚を流し込む伝統漁法「ヤナ」がある。夏の鮎漁の季節になると、美山観光ヤナや、板取川洞戸八幡ヤナなど数多くの「観光ヤナ」が設置され、鮎のつかみ取り体験や、「鮎の塩焼」をはじめとした、新鮮な鮎を使った鮎料理を楽しむことができる。
材料
人数元のレシピ:4人分
- 鮎4匹
- 塩少々
※分量は元のレシピから自動計算した目安です。「少々」「適量」など数値のないものは変わりません。
作り方 全2工程
鮎は全体に軽く塩をふる。
5~6分置いた後、ヒレと尾に化粧塩をして、両面を焼く。





