
写真出典:「うちの郷土料理」(農林水産省) · 画像提供元:高梁市栄養改善協議会連合会
材料
- 【塩さば酢じめ】塩さば(中)5尾
- 【塩さば酢じめ】塩(生さばの場合)…180g(塩さばの場合:0g)
- 【塩さば酢じめ】酢(気温の高い時季は多めに)1升
- 【塩さば酢じめ】砂糖500g
- 【白飯】米9合
- 【白飯】もち米1合
- 【白飯】だし昆布(スイッチを入れる時に入れる)5cm角
- 【せ酢合わ】砂糖400g(350g~400g)
- 【合わせ酢】酢200cc
- 【合わせ酢】塩40g
- しょうが12g(さば4枚分)
- ゆずの皮14g(さば4枚分)
- すし飯しめさば1枚に400g
- 【押しずし器用合わせ酢】酢190cc
- 【押しずし器用合わせ酢】砂糖9g(大さじ1)
- ※すし飯の分量は、しめさば1枚に400gが目安
- 【準備品】押しすし器
- 【準備品】竹の皮
※分量は元のレシピから自動計算した目安です。「少々」「適量」など数値のないものは変わりません。
作り方 全15工程
塩さばは洗って3枚におろし、皮をひき、小骨を丁寧に取り除き酢で一昼夜締める。
ご飯を炊く。 もち米を1割入れると粘りとつやが出る。 だし昆布は炊飯器のスイッチを入れる直前に入れる(早く入れると、だし昆布の下のご飯に昆布の色がつく)。
砂糖、酢、塩を合わせ火にかけ、合わせ酢を作る。
ご飯が炊きあがったら、10~15分後(ご飯の湯気が上がっている状態の時)にご飯を寿司ばちに取り、3の合わせ酢を入れ酢飯を作る。
4が冷めている間に、押しずし器浸し用の合わせ酢を作り、押しずし器全体を浸しておく(ラップが容器にくっつかないようにするため)。
竹の皮を押しずし器浸し用の合わせ酢で抜いておく。
しょうがのみじん切りとゆずの皮の千切りを作っておく。
4のすし飯が冷えたら10等分に分けておく(さばが大なら9枚)。
1の酢締めしたさばを漬け酢から出し、水分を十分に拭いておく。
台の上に大きめのラップをしき、容器の下のフタを置き、5の容器を置いた後、容器の中に大きめのラップをしき、すみずみまでシワが無いようにきちんと平らに広げておく。
10の中に、しめさばの皮の側を下にし、さばの中央に7のしょうが・ゆずの皮どちらかを背骨に沿って一列に並べ、その上に8の等分にした酢飯を容器にまんべんなくきれいに入れ、上ぶたをし、型くずれしないよう酢飯をしっかり押さえしめる。
11のラップをたたみ、押し抜き、ふたを取り、ラップの向こう側・手前側をそれぞれきちんと包み合わせ、続いて左右もそれぞれきちんと包む。
12を6の竹の皮にのせ、再び向こう側・手前側をきちんと整え、左右も整え輪ゴムで留めておく。
一日寝かせて置く。
適当に切り、器に盛りつける。 【注意】切る場合はラップをつけたまま、さばを上にして切る。





