
写真出典:「うちの郷土料理」(農林水産省) · 画像提供元:森永 八江
材料
人数元のレシピ:4人分
- 筍1本(400g)
- 米ぬか ※なければ米の研ぎ汁や生米を1つかみ入れてもよい。米ぬかは無人精米所で無料で貰える。スーパー等では筍に米ぬかが付いて売られていることもある。1つかみ
- 唐辛子1本
- 麦みそ大さじ2
- 酒大さじ2
- しょうゆ小さじ1
- だし汁1カップ
- 木の芽適量
※分量は元のレシピから自動計算した目安です。「少々」「適量」など数値のないものは変わりません。
作り方 全8工程
筍の先端を斜めに切り落とし、切り落とした部分から皮の部分に1本切込みを入れる。
大きな鍋に筍を入れ、水をたっぷり入れ、米ぬかと半分に折った唐辛子を種ごと入れ、強火で茹でる。
沸騰してから1時間沸騰した状態を保ち、火を止める。
そのまま1晩冷ます。
翌朝、筍の皮を剥き、すぐに使わない場合は、水に浸けて冷蔵庫で保存する。毎日、水を替えれば、3日ほどもつ。
茹でた筍の柔らかい先端部分はくし形切り、他の部分は半月切りにする。
鍋に筍と調味料を入れ、火にかけ、味噌を溶かして、煮汁が少なくなるまで煮る。
器に盛り、木の芽を添える。





