
写真出典:「うちの郷土料理」(農林水産省) · 画像提供元:牟岐町産業課
材料
- そうめん1kg(10束)
- レンコ鯛(煮魚を個別に出す場合は小10尾)1kg
- 【つけだれ】水800ml
- 【つけだれ】酒80ml
- 【つけだれ】みりん80ml
- 【つけだれ】濃口醤油180ml
- 【つけだれ】ザラメ糖60g
- 卵3個
- 細ネギ10本程度
- 板付き(かまぼこ)1枚
- ショウガ20g(1片)
※分量は元のレシピから自動計算した目安です。「少々」「適量」など数値のないものは変わりません。
作り方 全9工程
レンコ鯛のうろこを取り、内臓とえらを除き水洗いをしておく。
【つけダレ】の調味料と水をすべて鍋に入れ強火で沸騰させる。
2が沸騰したらレンコ鯛を入れ、中火で15分煮る。
レンコ鯛を取り出して、味見をしながら弱火で5分ほど煮汁を煮詰める。
卵3個を割りほぐしよくかき混ぜる。卵焼き用のフライパンを熱し、サラダ油を引き、卵液を1/6程度、薄くフライパン全体に広がるように流し入れ片面を焼く、焼けたらひっくり返しもう一方の面もかるく焼く。これを繰り返し卵液がなくなるまで6~7枚薄焼き卵を焼く。全部焼けたら重ねて細切りにする(錦糸卵)。
かまぼこは細切りにし、細ネギを小口切りにする。しょうがをすりおろしておく。
そうめんは袋の表示どおりゆでる。ゆであがったそうめんを水で洗って、両手の人差し指と中指を使って輪を作るように一口大に巻く。※個別に盛る場合は1皿1人分7個程度盛る。
皿に盛ったそうめんの上に錦糸卵、かまぼこ、ネギをちらし、すりおろしたしょうがを横に添える。
煮魚は別の皿に盛る。つけだれを別の器にいれ供する。





