
写真出典:「うちの郷土料理」(農林水産省)
長崎県 / 郷土料理(長崎県)
農水省 うちの郷土料理
長崎天ぷら(ながさきてんぷら)
「長崎天ぷら」は約400年前から伝わる郷土料理。 南蛮貿易のポルトガル人が食べていた衣に味が付いたフリッターが原型とされている。実際、現在の「長崎天ぷら」は、衣に砂糖などの調味料が加えられたフリッターの体を成しており、一般の天つゆで食べる天ぷらとは若干異なる料理となっている。 ただ、一説では「長崎天ぷら」は一般の天ぷらの起源ともいわれている。これは、天ぷらの語源がポルトガル語の「Tempero(調理する)」だとする説や、キリスト教で肉食を絶って魚を食べる期間を「Temporas」と呼び、長崎のキリシタンたちがそれに従って魚や野菜をフライにして食べていたという説があることから発したものと考えられる。
材料
人数元のレシピ:4人分
- エビ4尾
- 鶏ささみ4本
- さつまいも、れんこん、いんげんなど季節の野菜お好みの量
- 【A】小麦粉1カップ
- 【A】片栗粉大さじ1
- 【A】砂糖大さじ2
- 【A】塩少々
- 【A】薄口醤油小さじ1
- 【A】卵液大さじ3
- 【A】酒大さじ3
- 【A】水大さじ3
- 揚げ油適量
※分量は元のレシピから自動計算した目安です。「少々」「適量」など数値のないものは変わりません。
作り方 全3工程
エビは背ワタを取り除く。鶏ささみは筋を除き、塩(分量外)で薄下味をつけておく。さつまいも、れんこんは輪切り、いんげんはへたを切る。
【A】をボウルに入れ、粘り気が出るまでよく混ぜ衣を作る。
油をフライパンに入れる(2~3cm)。具材を衣にくぐらせ、170度の油で揚げる。





