
写真出典:「うちの郷土料理」(農林水産省) · 画像提供元:平戸市食生活改善推進協議会
長崎県 / 郷土料理(長崎県)
農水省 うちの郷土料理
アルマド
「アルマド」は江戸時代初期まで海外貿易の拠点だった平戸地区に伝わる卵入りの練り物。食紅でゆで卵に色を付けるため、切った断面がピンク色に縁どられるのが特徴である。 基本的に平戸の名物だが、同じような練り物が佐世保では一字ちがいの「アリマド」と呼ばれ、長崎では断面が竜の目に似ているということで「竜眼(りゅうがん)」と呼ばれ、それぞれが地域の名物となっている。 西洋風の呼び名である「アルマド」は、オランダ語の「アルマトーレ(包む)」あるいはポルトガル語の「アルマード(武装する)」に由来するといわれている。佐世保では「アリマドという名前の宣教師が栄養価の高い食べ物として考案したからアリマド」という説も伝わっている。
材料
人数元のレシピ:2人分
- ゆで卵2個
- すり身80g
- 揚げ油適量
- 食紅1滴
- 水10cc
※分量は元のレシピから自動計算した目安です。「少々」「適量」など数値のないものは変わりません。
作り方 全3工程
水に食紅を溶かしたものに、ゆで卵を転がし色をつける。
1をすり身で包み、形を整える。
2を熱した油に入れ、弱火で揚げる。





