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長崎ミルクセーキ(ながさきみるくせーき)

写真出典:「うちの郷土料理」(農林水産省) · 画像提供元:(公社)長崎県栄養士会

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農水省 うちの郷土料理

長崎ミルクセーキ(ながさきみるくせーき)

「長崎ミルクセーキ」は、大正末期~昭和初期に長崎市で生まれたアイスデザート。 九州で初めてオープンした喫茶店『ツル茶ん』が、長崎の夏の猛暑をしのぎやすくする一品をと、砕いた氷を入れたミルクセーキを作ったのがはじまりといわれる。それが人気を博し、その後、市内の数々のお店で提供されるようになった。 現在は長崎の「食べるミルクセーキ」として全国的に知られる存在となっている。

材料

人数2人分元のレシピ:2人分
  • 卵黄1個分
  • 砂糖大さじ2弱
  • 練乳大さじ1
  • 牛乳100cc
  • バニラエッセンス少々
  • (缶)サクランボ2個
  • 氷150g

作り方 全3工程

  1. 卵黄、練乳、牛乳、砂糖、バニラエッセンスを容器に入れて、よく混ぜ合わせておく。

  2. ミキサーに1と氷を入れて、トロッとなるまで細かく砕く。※ミキサーにかけすぎると氷が溶けてしまうので、氷が残っているところで止めるのがコツ。

  3. 器に注ぎ、サクランボをのせる。