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長崎県 / 郷土料理(長崎県)

農水省 うちの郷土料理

ハトシ

「ハトシ」は、明治時代に清国(当時の中国)から長崎に伝わった料理。 中国語で「蝦多士(ハートーシー)」と書くとおり、蝦=エビのすり身を、多士=食パンで挟み、それを油で揚げて作る料理で、当初は円卓を囲む卓袱(しっぽく)料理のなかの一品となっていた。現在では街中で店頭販売されるほど、市民に身近な料理の一つになっている。

材料

人数2人分元のレシピ:2人分
  • エビ16尾
  • イカ80g
  • タマネギ1/4玉
  • 食パン4枚
  • 塩コショウ少々
  • マヨネーズ小さじ1
  • 一味唐辛子小さじ1
  • サラダ油適量

作り方 全5工程

  1. タマネギをみじん切りにし、サラダ油を入れたフライパンを中火で10分を目安に透明になるまで炒めて冷ましておく。

  2. エビ、イカのそれぞれ半分の分量をフードプロセッサーですり身状にし、途中で塩コショウ、マヨネーズを加え、再度フードプロセッサーを回し、残りのエビ、イカを包丁で粗切りにして混ぜる。

  3. 2に1のタマネギ、一味唐辛子を加え、混ぜ合わせる。

  4. 3を食パン2枚に二等分して塗り、上から残りの2枚の食パンをかぶせ、ラップに包んで、蒸し器で8分程蒸す。

  5. フライパンに多めのサラダ油を入れ180℃まで熱し、4を入れ、きつね色に焼けたら食べやすい大きさに切る。