
写真出典:「うちの郷土料理」(農林水産省) · 画像提供元:中村学園大学栄養学部 遠藤金川堂
あまぎのかわたけ / 郷土料理(あまぎのかわたけ)
農水省 うちの郷土料理
あまぎのかわたけ
かわたけ(川茸)は、福岡県朝倉市の黄金川でしか収穫できない貴重な天然淡水海苔。昔から高級珍味として扱われ、江戸時代には将軍へと献上されていた貴重品である。和名はスイゼンジノリと呼ばれ、良質の炭水化物、たんぱく質、ミネラルを含む貴重な自然食品として食べられてきた。 しかし、時代とともに川の水質の悪化や水量の減少により収穫量は減り、現在、かわたけは絶滅危惧種に指定されている。黄金川は全長2kmほどの小さな川で、水深も大人の膝丈位ほど。地域の子どもたちの遊び場として、また、環境を学ぶ場としても貴重な役割を果たしている。かわたけを守ることは、この黄金川の自然を守る事でもあり、行政や県、地域の人たちによって川の保全活動などがおこなわれている。
材料
人数元のレシピ:2人分
- かわたけ100g
- 【三林酢】酢10ml
- 【三林酢】みりん10ml
- 【三林酢】醤油10ml
※分量は元のレシピから自動計算した目安です。「少々」「適量」など数値のないものは変わりません。
作り方 全2工程
塩浸しのものは完全に塩出しをして湯熱をかける。 乾燥(板状)ものは、いったん水に戻し、ひとゆでしたのち、好みに応じて切って使う。
三林酢で和える。





