
写真出典:「うちの郷土料理」(農林水産省)
ふきのとう味噌(ふきのとうみそ) / 郷土料理(ふきのとう味噌(ふきのとうみそ))
農水省 うちの郷土料理
ふきのとう味噌
春の味覚としてお馴染みのふきのとう。清らかな水と肥沃な大地に恵まれた島根県でも親しまれている。田畑のあぜ道や山間部の山林、市街地の土手や公園まで、さまざまな場所に姿を見せ春の到来を告げる山菜である。 お年寄りが散歩の途中に拾ってきたり、子どもたちが下校途中に拾ってきたり、いたるところに自生するふきのとうが各家庭の食卓を飾る。農園の一部を利用してふきのとうを栽培する農家も存在する。 ふきのとうは、冷凍保存ができるため、大量に調達して1年を通して、ふきのとう料理を楽しむことも可能である。とれたふきのとうは、天ぷらや和え物、炒め物などに活用される。味噌とふきのとうを和えた、「ふきのとう味噌」はごはんのおともや、お酒のつまみとしても定番である。
材料
人数元のレシピ:4人分
- ふきのとう140g
- 炒りごま少々
- 麦味噌30g
- 白味噌 ※原文ママ250g
- 酒20cc
- みりん20cc
- 砂糖20g
- 重曹適量
- 塩適量
※分量は元のレシピから自動計算した目安です。「少々」「適量」など数値のないものは変わりません。
作り方 全3工程
ふきのとうは、塩と重曹を入れた熱湯でゆでた後、しばらく水に放し、アク抜きをしておく。
水気を絞ってみじん切りにする。
2と調味料を合わせ、すり鉢でよくすり合わせる。





