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ひめいちとみかんの辛子煮(ひめいちとみかんのからしに) / 郷土料理(ひめいちとみかんの辛子煮(ひめいちとみかんのからしに))

農水省 うちの郷土料理

ひめいちとみかんの辛子煮

ヒメイチとは、土佐湾の小型底びき網にかかる小魚。正式な呼称は、ホウライヒメジである。安価ということもあり、タイの代わりにもよく使われる魚。地域によって「アスナル」や「アスナロ」と呼称されるのは、「明日は鯛になろう」という意味が込められているからである。 ヒメイチの白身はくせがなく、上品な味わい。そのため、塩焼き、干物、姿ずしなど幅広く料理に活用される。とくに小さいものは、みかんとともに「辛子煮」にされることが多い。

材料

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  • ヒメイチ500g
  • 醤油大さじ4
  • 酢大さじ2
  • 砂糖大さじ4
  • 唐辛子2本
  • 酒大さじ2
  • 柚子皮1個分

作り方 全3工程

  1. ヒメイチは、うろこと内臓を取って鍋に並べ、かぶるくらいの水と酢、種を取った唐辛子を入れて火にかける。

  2. 骨が柔らかくなったら、せん切りの柚子皮と調味料を加える。

  3. 汁が少なくなったら、熱いうちにすり鉢で骨と身を細かくすりつぶす。