
写真出典:「うちの郷土料理」(農林水産省) · 画像提供元:青森県食生活改善推進員連絡協議会
材料
分量:大丼7~8杯分倍率
- 小麦粉(強力粉)500g
- 水2カップ弱
- 鶏肉200~250g
- 人参中1本
- ごぼう中1本
- ねぎ3本
- 酒少々
- 醤油適量
- だし汁10カップ
- ※その他、しいたけや季節の山菜、野菜、きのこなど入れる。
※分量は元のレシピから自動計算した目安です。「少々」「適量」など数値のないものは変わりません。
作り方 全7工程
小麦粉に2カップ弱の水をまんべんなく入れ、耳たぶより少し柔らかい程度にこねる。
1にぬれフキンをかけ、1時間~半日位ねかせておく。
鶏肉は、一口位の大きさに切る。人参、ごぼうはささがきにする。
鍋にだし汁、鶏肉、人参、ごぼうを入れ、煮立てて出汁をとる。
2のひっつみを左手に持ち、両方の指で薄くのばしてひきちぎり、煮立った出汁の中に一枚ずつ広げて入れる。
最後に、醤油、酒で味付けをして、斜め切りのねぎをパッとはなして火を止める。
※よくこねれば、よくのび、汁がとろまない。 こねって(こねて)一晩おくと、さらによくのびる。ひっつみを食べるときは、昼休みにこね、寝かせておいて、夕食時につくるようにすると良い。





