
写真出典:「うちの郷土料理」(農林水産省)
香川県 / 郷土料理(香川県)
かきまぜ
「かきまぜ」は、小豆島の海や山の幸をふんだんに使った郷土料理である。「おまぜ」とも呼ばれ、具材を醤油などの調味料で味付けし、炊き立てのごはんに混ぜ込む。 小豆島の醤油製造は、400年もの歴史を持つ伝統産業である。海に囲まれた温暖少雨な気候が、醤油の原料となる塩や大豆、小麦の生産に適していたことが背景にある。最盛期の明治時代には、醸造所が400軒も稼働していた。現在も20軒以上の醤油蔵や佃煮工場が存在し、桶仕込みという独自の製法が守られている。 香川県の醤油づくりは小豆島をはじめ、坂出市、東かがわ市、高松市でもおこなわれており全国的に上位の生産量を誇る。
材料
- 米3合
- たけのこ70g
- さやいんげん20g
- 人参30g
- ごぼう70g
- 干ししいたけ小2枚
- 油揚げ1/4枚
- 干しエビ30g
- ちくわ1/2本
- こんにゃく1/2枚
- 【調味料A】濃口醤油30ml
- 【調味料A】砂糖30g
- 【調味料A】酒60ml
- 【調味料A】出し汁300ml
※分量は元のレシピから自動計算した目安です。「少々」「適量」など数値のないものは変わりません。
作り方 全6工程
米はとぎ、普通に炊きあげる。
干ししいたけ、干しエビは水でもどす。
ごぼうはささがきにする。さやいんげんは塩ゆでし、斜め切りにする。他の材料も、適宜に切る。
鍋に、人参、さやいんげん以外の2~3の具材を入れ、調味料Aを加えて中火で20分ほど煮含める。
4に味が染みれば、人参やさやいんげんを入れ、弱火で10分ほど煮含める。
1のごはんに5の具を混ぜ合わせ、器に盛り付ける。





