
写真出典:「うちの郷土料理」(農林水産省) · 画像提供元:鳥取県
材料
人数元のレシピ:10〜15人分(10人分として計算)
- 米1升
- 水米の1.1倍
- 酒100ml
- 昆布20cm
- 塩マス1尾
- 柿の葉90~100枚
- 【調味料A(合わせ酢)】砂糖200g
- 【調味料A(合わせ酢)】酢250cc
- 【調味料A(合わせ酢)】塩大さじ2
- 【調味料B(マスの浸し汁)】酢1/2カップ
- 【調味料B(マスの浸し汁)】砂糖大さじ2
- 【調味料B(マスの浸し汁)】塩少々
- 山椒の葉90~100枚 (または山椒の実90~100個)
※分量は元のレシピから自動計算した目安です。「少々」「適量」など数値のないものは変わりません。
作り方 全7工程
柿の葉はよく洗って水気を拭きとる。山椒の葉は、なるべく若芽を選ぶ。
米は炊く30分前には準備して、分量の水、昆布、酒を入れて炊く。
塩マスは、ざっと洗い、3枚におろして冷凍する。冷凍のまま薄皮を取り、薄い塩水でさっと洗う。
片身を40~50枚切れに斜めに薄切りし、調味料Bに1分か2分程度浸けておく。
調味料Aは、ごはんをしかけるのと同時につくっておき、炊きあがったごはんと手早く混ぜ合わせる。
ごはんを握って、マス、山椒の葉(または実)をのせ、柿の葉で包んで、おひつまたはすし桶にぴちっと詰めていく。詰め終わったら、柿の葉で覆い、蓋をしてすしの約倍位の重石をのせる。
半日から一晩にかけて漬け込むと、柿の葉、山椒の葉(または実)と、すし飯がよく馴染んでおいしい。





