
写真出典:「うちの郷土料理」(農林水産省)
おあえ団子(おあえだんご) / 郷土料理(おあえ団子(おあえだんご))
おあえ団子
「おあえ団子」は、人参、しいたけ、青菜を入れた白和えに、米粉でつくった団子を和えた郷土料理である。 滋賀県の守山地域、野洲地域に古くから伝わる料理で、「おあえ団子」はだんごが入っているため、お茶うけにもなる。白和えのほかに、野菜の味噌和えに米粉でつくった団子を混ぜ合わせても美味しくいただけ、青菜を使用し味噌和えにした団子は「くき団子」ともいわれている。主に法事の際に食される料理である。
材料
- 団子粉(上新粉ともち粉)200g
- 水180ml前後(気温で調節)
- こんにゃく80g
- しいたけ25g
- 人参50g
- 小松菜小3株
- 木綿豆腐3/4丁(およそ300g)
- 味噌50g
- ごま25g
- 砂糖50g
- みりん ※原文ママ15ml
※分量は元のレシピから自動計算した目安です。「少々」「適量」など数値のないものは変わりません。
作り方 全8工程
【米粉団子をつくる 手順1】 団子粉に水を加えて、こねて、耳たぶ位の固さになったら、丸めて、3cm位の円盤状にする。沸騰した湯を用意して、団子を入れて、浮き上がったらすくって冷ます。
【あえだね 手順1】 豆腐をしばらく水切りさせてから、フキンでしぼって水気を抜く。
【あえだね 手順2】 しいたけ、こんにゃく、人参を短冊状に切り、塩ゆでして水を切っておく。
【あえだね 手順3】 小松菜をゆがいて、水にさらし、2cm位の長さに切って、よくしぼっておく。
【あえだね 手順4】 すり鉢にいりごまを入れてすり、さらに砂糖、味噌を入れながらする(好みで砂糖の量は調節する)。
【あえだね 手順5】 「あえだね 手順4」に水切りした豆腐を加えてよくすりこむ。
【あえだね 手順6】 「あえだね 手順2」の具、「あえだね 手順3」の小松菜を入れて、豆腐と和える。
【団子をあえる 手順1】 米粉団子をあえだねで包んで、盛り付ける。





