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おきゅうと

写真出典:「うちの郷土料理」(農林水産省) · 画像提供元:中村学園大学栄養科学部

おきゅうと / 郷土料理(おきゅうと)

農水省 うちの郷土料理

おきゅうと

「おきゅうと」は、海藻であるエゴノリを干し、煮溶かして小判型に固めた食べ物で、海に面した福岡県ならではの郷土料理である。また、「おきうど」とも呼ばれており、アジア・太平洋戦争前までは、毎朝おきゅうとを売り歩く「おきゅうと売り」がいたほど、かつては朝ごはんに欠かせない一品であった。 なお、飢饉の時代、食糧難だった際に「おきゅうと」を食糧とし、多くの人を飢えから救ったことから「御救人(おきゅうと)」や「救人」と呼ばれたという説や、漁師が海藻から偶然生み出した食べ物というところから「沖人」や「沖独活」という名称になったという説もあるなど諸説ある。

材料

人数3人分元のレシピ:3人分
  • おきゅうと200g
  • 酢50ml
  • 醤油50ml
  • 【薬味】ごま3g
  • 【薬味】こうとうねぎ3g
  • 【薬味】しょうが3g
  • 【薬味】カツオ節3g

作り方 全3工程

  1. おきゅうとは千切りにする。

  2. 酢醤油をかけ、好みの焼身をそえて供す。

  3. タレは醤油でもマヨネーズでも好みで良い。