
写真出典:「うちの郷土料理」(農林水産省) · 画像提供元:奈良県
大和まなと薄揚げの煮もの(やまとまなとうすあげのにもの) / 郷土料理(大和まなと薄揚げの煮もの(やまとまなとうすあげのにもの))
農水省 うちの郷土料理
大和まなと薄揚げの煮もの
「大和まなと薄揚げの煮もの」は、大和の伝統野菜である大和まなを使用した家庭料理である。大和まなは、アブラナ科の野菜であり、「古事記」に記載されている「菘(すずな)」をルーツとする古くから食されてきた「ツケナ」の一種である。癖のない味で歯ごたえも良く、さまざまな料理に使用されているが、特に大和まなを使った薄揚げの煮ものは、地元の家庭料理として親しまれている。スーパーマーケットなどにはほとんど出回っていなかったが、平成17年(2005年)に奈良県地域結集型研究開発プログラムによって品種改良が進み、平成21年(2009年)10月に新品種「夏なら菜」「冬なら菜」が発表され、今では広く流通するようになってきた。
材料
人数元のレシピ:4人分
- 大和まな400g
- 薄揚げ2枚
- だし汁大さじ1
- みりん大さじ2
- 醤油大さじ1
- 塩小さじ1/2
- 油大さじ1
※分量は元のレシピから自動計算した目安です。「少々」「適量」など数値のないものは変わりません。
作り方 全3工程
大和まなは洗って3cm幅に切る。
薄揚げは食べやすい大きさに切る。
油をひいた鍋で大和まなと薄揚げを炒め、だし汁、みりん、醤油、塩を加え煮含める。





