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ほうれん草とリコッタのラザニア

ラザニアは、オーブンで焼いて作るイタリアの有名なパスタ料理。この肉を使わない食べ応えのあるレシピでは、トマトソースの酸味、リコッタのクリーミーさ、ほうれん草の甘みを組み合わせる。 この料理は、別々に用意した4つの要素を重ねて焼くもので、ここでもその流れに沿って紹介する。長く複雑で大変そうに見えるかもしれないが、実際には比較的簡単で、それほど手間もかからず、ほぼ間違いなく喜ばれる仕上がりになる。

材料

人数12人分元のレシピ:12人分
  • トマト缶2缶(56オンス)
  • にんにく1玉(約12かけ)
  • オリーブオイル1/4カップ
  • 塩適量
  • リコッタ2パック(30オンス)
  • 卵2個
  • ほうれん草3袋(27オンス)
  • ラザニアシート1ポンド
  • モッツァレラチーズ3/4ポンド

作り方 全18工程

  1. 厚手の鍋を弱めの中火にかける。オリーブオイルとにんにくを加え、香りが立ち、にんにくの表面がぷくっと膨れるまで混ぜながら加熱する。

  2. トマトを加え、弱火にする。

  3. ソース状になり、量が元の約2/3になるまで約1時間30分煮詰める。

  4. 火を止め、にんにくを取り出してフォークでつぶす。つぶしたにんにくをソースに戻す。

  5. 塩で味を調え、ふたをして30分置く。

  6. ざるにチーズクロスまたは清潔な布巾を敷いてリコッタを入れ、30分水切りする。

  7. 卵とリコッタを合わせ、ハンドミキサーでクリーム状になるまで混ぜる。

  8. 覆いをして取り置き、重ねるときには室温になっているようにする。

  9. 冷凍ほうれん草を解凍し、水を切ってしっかり絞る。

  10. 重ねるまで取り置く。

  11. ラザニアシートを袋の表示どおりにゆで、湯を切って鍋に戻し、冷水を加える。

  12. 清潔なぬれ布巾にシートを並べ、布巾ごと巻いて使うまで置く。

  13. 約23×33cm(9×13インチ)の焼き型または耐熱皿の底にソースを敷き、ラザニアシートを重ねる。

  14. シートにほうれん草を少しずつ散らし、ゴムべらでリコッタと卵の混合物を塗る。

  15. ソースを足し、型の上近くまで同様に重ね、最後にラザニアシートで覆う。

  16. ソースをかけ、おろしたモッツァレラチーズで覆う。

  17. 型を天板にのせ、180℃(350°F)のオーブンで約30分、または中心温度が約66℃(150°F)になるまで焼く。

  18. 15〜20分置いてから切り分ける。