材料
倍率人数の記載がないため倍率で調整します
- バラマンディ400g×2尾
- クミンパウダー小さじ1/2
- コリアンダー小さじ1/2
- パプリカパウダーひとつまみ
- チリパウダーひとつまみ
- にんにく2片
- レモン1個分の果汁
- オリーブオイル大さじ5
- パクチー1束
※分量は元のレシピから自動計算した目安です。「少々」「適量」など数値のないものは変わりません。
作り方 全3工程
ドレッシングの材料をすべて、塩ひとつまみとともにフードプロセッサーに入れ、撹拌してドレッシングにする。魚の両面に3本ずつ切り込みを入れ、ドレッシングの半量をまぶして、約30分漬け込む。
オーブンを220℃(ファン200℃)に予熱する。魚を天板にのせ、身が締まって目が白くなるまで、オーブンで20分焼く。残りのドレッシングと、蒸したクスクスかご飯を添えて供する。
コツ:調理のポイント:ここで行ったように、バラマンディを骨付きのまま調理すると、加熱中もしっとり仕上がり、風味も増すと言う人もいる。骨を取りたい場合は、場所が見つけやすく、丸ごと焼いたほうがフィレに骨が残りにくい。フィレなら、ソテーかグリルで手軽に調理できる。マスが好きなら、バラマンディの風味もきっと気に入るはず。同じような食材や調理法がよく合い、特に柑橘の風味、にんにく、野生のきのこがよく合う。フレッシュハーブ、オリーブオイル、調味料でシンプルにローストするだけでもおいしいし、夏ならバーベキューにもできる。ぜひ味わってほしいのが、魚のほほ肉、通称「パール」。しっとりととても甘く、頭をつけたまま調理する価値がある。





