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サラタ・デ・ブフ(ルーマニア風ビーフサラダ)

ルーマニア / サラダ

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サラタ・デ・ブフ(ルーマニア風ビーフサラダ)

ルーマニアの伝統料理で、祝祭日や特別な集まりによく供される。細かく切った牛肉と根菜をマヨネーズであえ、野菜のピクルスを飾って仕上げる。料理名にはフランス料理の影響がうかがえる。「ブフ」は古いフランス語で牛を意味し、ブフ・ブルギニョンなど、よく知られたフランス料理にもこの語が使われている。通常は集まりの参加者全員に行き渡るよう大量に作る。焼いたり揚げたりした肉料理の付け合わせのサラダとして、または前菜として食べる。材料の分量には多少の違いがあり、好みによって調整する。以下は私の母と祖母のレシピ。自家製マヨネーズを使うので、その作り方も紹介する。

材料

人数6〜8人分元のレシピ:6〜8人分(6人分として計算)
  • じゃがいも1kg(2lb 3oz)
  • にんじん350g(12oz)
  • 牛肉350g
  • グリーンピース1缶(または生300g/10.5oz)
  • ディル風味のきゅうりのピクルス350g
  • 卵2個(固ゆでし、卵黄を取り分ける)
  • 卵黄1個分
  • キャノーラ油250ml(8.5oz、または植物油)
  • レモン1個分
  • マスタード小さじ1(5ml)
  • 卵白適量
  • きゅうりのピクルス適量
  • 赤パプリカのピクルス適量
  • ブラックオリーブ適量

作り方 全15工程

  1. じゃがいもを皮付きのまま弱めの火で柔らかくゆでる。冷ましてから皮をむく。

  2. にんじんを柔らかくゆでる。

  3. 牛肉を弱めの火で1時間ゆでる。

  4. 生のグリーンピースを使う場合は、十分にゆでるか蒸す。

  5. じゃがいも、にんじん、牛肉を約5mm角に切る。すべてグリーンピースほどの大きさにそろえる。

  6. きゅうりのピクルスを3mm厚さに切り、さらに縦横とも3mm間隔で切って細かい角切りにする。

  7. すべてを優しく混ぜ合わせる。この段階では味付けしない。

  8. ゆで卵の卵黄と生の卵黄を、均一になるまでよく混ぜる。

  9. 混ぜ続けながら油を少しずつ加え、とろみのあるマヨネーズ状にする。

  10. レモン汁とマスタードを加える。

  11. 飾り用にマヨネーズを少量取り分ける。

  12. 残りのマヨネーズを角切りの肉と野菜に優しく混ぜる。具材全体にマヨネーズが絡み、マヨネーズの中に浮いた状態にならない程度にする。

  13. 塩とこしょうで味を調える。

  14. 大きなボウル1つ、または小さなボウル数個に盛る。

  15. 取り分けたマヨネーズを表面に塗り、飾り用の具材を美しく並べる。