写真なし
材料
倍率人数の記載がないため倍率で調整します
- 大豆2ポンド(約4カップ)
- 水小さじ2
- 粉末納豆菌付属の専用スプーン1杯
※分量は元のレシピから自動計算した目安です。「少々」「適量」など数値のないものは変わりません。
作り方 全8工程
大豆を洗い、9~12時間水に浸す。寒い時期は長めに浸すとよい。膨らむ分を見込み、大豆1に対して水約3の割合で使う。浸水後の大豆は8~12カップになる。
浸し水を捨てる。大豆を大きな鍋に入れ、水を注いで9時間ゆでる。
ゆでた大豆の水気を切り、滅菌した鍋に入れる。納豆菌を付属の専用スプーン1杯分、滅菌した水小さじ2に溶かす。
大豆が温かいうちに、すぐに納豆菌液をかける。滅菌したスプーンで丁寧に混ぜる。
3~4個の容器に大豆を薄く広げて入れる。作業中に台などにこぼれた豆は、戻すとほかの豆を汚染するおそれがあるため捨てる。
容器の上に滅菌したチーズクロスをかぶせ、その上からぴったり合うふたをする。オーブン、食品乾燥機、またはこたつを38℃(100°F)に温める。
ふたをした容器をオーブン、食品乾燥機、またはこたつに入れ、38℃(100°F)を一定に保ちながら22~24時間発酵させる。
発酵が終わったら2時間ほど冷まし、ふたと布を外す。ふたを戻して冷蔵庫に入れ、少なくとも一晩置く。早ければ翌朝から食べられ、和朝食の一品としてよく供される。





