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巻き寿司

日本 / 主菜

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巻き寿司

巻き寿司は、ロールドスシやマキロールとも呼ばれる寿司の一種。海苔、すし飯、具材を重ねて巻き、一口ずつに切って作る。外側が海苔のものと米のものがあり、米が外側にくるものは裏巻きと呼ばれることもある。

材料

倍率人数の記載がないため倍率で調整します
  • すし飯適量
  • 好みの具材適量
  • 海苔適量
  • 練りわさび適量
  • 水適量
  • 白ごま適量(裏巻きにする場合、好みで)

作り方 全11工程

  1. まな板の上に巻きすを置く。米を外側にする裏巻きの場合は、米が付かないように巻きすをラップで二重に包む。

  2. 巻きすの上に、海苔の光沢のある面を下にして1枚置く。

  3. 手を水でぬらしてからすし飯を扱う。片手でひと握り取り、海苔の中央にのせる。竹ひごと平行な一辺に2cmの余白を残し、約6mm厚さに広げる。目安として、海苔が透けて見えない場合は米が多すぎる。

  4. 裏巻きにする場合は、海苔とすし飯を手早く裏返して巻きすにのせる。米がラップに接し、海苔が上を向くようにする。

  5. 主な具材を中央に一列に並べる。親指と手のひらの付け根で支えながら、巻きすを使って海苔をゆっくり向こう側へ巻く。具材のところでは、具を前に押し出さず、巻き込むように注意する。

  6. 海苔の端まで巻いたら、巻きすで軽く締め、米が接着していることを確認する。形を整える際は、両脇を強く押したり、上から押しつぶしたりしない。

  7. 端を整えるには、巻きすの片側から巻き寿司を約1.3cm出し、軽く支えながら手のひらの付け根で少し押さえる。

  8. 巻きすから巻き寿司を取り出し、まな板に置く。

  9. 切れ味のよい包丁を水でぬらしてから切る。中央から外側へ向かって、巻き寿司や好みに応じて5、6、8切れにする。最初に中央を切ると、具材のずれが両端の切れに集まる。6切れまたは8切れにする場合は、中央で切って片方をもう片方の後ろに並べ、それぞれをさらに半分に切る。

  10. 裏巻きの場合は、好みで外側の米に白ごまをまぶす。

  11. つけだれの醤油を添える。食習慣に応じて箸、しょうがの甘酢漬け、わさびも用意する。刺身、みそ汁、ほかの寿司や和食を添えることも多い。飲み物には緑茶がよく合うとされる。