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ポーランド / パン

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ロスウ(ポーランド風肉の澄ましスープ)

ロスウはポーランドの伝統的な肉のだしを使ったスープです。最も人気があるのはロスウ・ズ・クーリという、雌鶏の澄んだスープです。通常は細い麺を添え、ユダヤ料理のロクシェンのような自家製麺を使うこともよくあります。この料理では、使う肉の種類を区別することが大切です。若鶏では、煮込み用の成鶏とは異なる風味になり、脂肪の量も変わります。また、ほかの肉を使ったり、牛肉や仔牛肉を組み合わせたりすることもできます。

材料

人数4人分元のレシピ:4人分
  • 鶏肉1羽
  • 玉ねぎ1個
  • ポロねぎ小1本
  • にんじん2本
  • 根セロリ1/2個
  • セロリ2~3枝
  • 根パセリ1~2本
  • パセリ1束
  • 塩適量
  • こしょう適量
  • キャベツ1/8玉
  • にんにく好みの量
  • ローリエ好みの量
  • ジュニパーベリー適量
  • 乾燥ワイルドマッシュルーム適量
  • オールスパイス好みの量

作り方 全8工程

  1. 鶏を4つに切り、寸胴鍋に冷水約1.5(原文に単位の記載なし)とともに入れる。肉によっては硬くなることがあるため、この段階では塩を加えない。強火で沸かし、弱火で30~45分煮る。その間に、表面に浮くたんぱく質や脂肪のあくをすくい取る。

  2. 皮をむいたにんにく、にんじん、同様に下処理した根セロリと根パセリ、洗っておいたほかの野菜を加える。

  3. 半分に切った玉ねぎを最小限の油で炒め、切り口をあめ色にしてスープに加える。この工程を省くと、黄色みの少ない、より澄んだスープになる。

  4. 弱火で約2時間以上煮る。濁りの原因になるため、沸き立たせないようにする。

  5. 塩、こしょう、ローリエ、オールスパイス、ジュニパーベリー、乾燥ワイルドマッシュルームなどで好みの味に調える。

  6. さらに静かに煮る。好みで表面の脂をすくい取る。伝統的には脂をできるだけ多く残す。

  7. キャベツ、パセリ、根セロリなど、残したくない野菜を取り除く。にんじんは通常残し、スープとともに供する。

  8. 麺と生のパセリを添え、熱いうちに供する。各自でマギーの調味料、醤油、ひきたての黒こしょう、チリフレークなどを加えて味を調える。