材料
人数元のレシピ:4〜6人分(4人分として計算)
- ザワークラウト750g
- じゃがいも500g
- 塩漬け豚肩ロース肉300g
- 豚肩肉(燻製)300g
- ストラスブールソーセージ(クナック)4組(8本)
- モンベリアールソーセージ、またはジャンダルムソーセージいずれか4本
- 豚バラ肉(燻製、塩漬け、または両方)300g
- ジュニパーベリー約10粒
- 玉ねぎ1個
- にんにく1片
- ラード
- 白ワイン(辛口)
- 塩、こしょう
※分量は元のレシピから自動計算した目安です。「少々」「適量」など数値のないものは変わりません。
作り方 全7工程
長期間塩水に漬けたキャベツは、まず水を数回替えてよく洗い、塩抜きする。さっと流水で洗ってから熱湯に数分間入れ、再び洗って水気を切る下ゆでも推奨される。これで調理の準備が整う。
薄切りの玉ねぎをラードでしんなりするまで炒める。この工程は省略でき、代わりに玉ねぎにクローブを刺し、ザワークラウトの中央に置いてもよい。
大鍋にザワークラウトを厚めに敷き、にんにく、玉ねぎ、別の調理法が必要なものを除いた肉類(後述)を重ね、さらにザワークラウトをかぶせる。辛口の白ワインと水を混ぜたものをたっぷり注ぐ。
水とワインの割合は好みに合わせ、慣れない場合は半量ずつにする。同様に、ピルスなどの軽い淡色ビールと水を使ってもよい。調味は控えめにする。
全体が沸くように弱火から中火で1時間半加熱する。圧力鍋なら加圧開始から45〜60分間に短縮できる。翌日以降に温め直して食べてもおいしく、そのたびに風味が深まる。
蒸したじゃがいもと、10分間静かにゆでたクナックを添える。
シュークルートには、好みや地域、家庭の伝統による多くの作り方がある。付け合わせには、上記のほかに一緒に煮る豚すね肉、煮上がる15〜20分前に加えるか別に10分間ゆでるセルヴラ、フライパンで焼くブーダン・ノワールや豚ロース肉、10分間静かにゆでる豚レバーのクネルなどを使うこともできる。
