材料
人数元のレシピ:4〜6人分(4人分として計算)
- 玉ねぎ2個(約380g)
- にんじん4本(約500g)
- かぶ2個(約600g)
- セロリアック1/2個(約400g)、またはセロリ3~4本
- ポロねぎ2本(約450g)
- 白キャベツ1/4個
- ブーケガルニ1束
- 塩適量
- こしょう適量
- クローブ4~6粒
- ナツメグ適量
- 牛肉1kg
- オックステールまたは骨髄付きの骨適宜
※分量は元のレシピから自動計算した目安です。「少々」「適量」など数値のないものは変わりません。
作り方 全12工程
調理後に取り除きやすいよう、玉ねぎにクローブを刺す。
玉ねぎの皮をむいて半分に切り、アルミホイルを敷いたフライパンで切り口が真っ黒になるまで焼く。スープにほのかな燻製のような風味と、独特の黄金褐色がつく。
玉ねぎを焼く間に、かぶ、にんじん、セロリアックの皮をむき、大きめに切る。
ポロねぎは根元を切り落とし、緑色の部分をよく洗って2~3等分にする。繊維の多い緑色の部分も使う。
白キャベツを1/4個使う場合は、それ以上切らずにおく。
圧力鍋にすべての野菜、挽いたこしょう、ブーケガルニを、なるべく隙間なく入れる。野菜が浸るまで水を加える。ただし、圧力鍋の容量の2/3~3/4を超えて入れないよう、取扱説明書で上限を確認する。野菜を覆うまで入れられない場合は、上限の範囲でできるだけ水を加える。
塩を加え、圧力をかけて20分加熱する。
圧力鍋を冷水で冷やし、安全にふたを開けられる状態にする。野菜を取り出しておき、玉ねぎとブーケガルニは取り除く。
黄金褐色になったスープの味をみて、必要なら塩、こしょうを足す。まだ肉を煮ていないため、この時点では仕上がりの味ではない。
スープに肉を入れ、圧力をかけて60~75分加熱する。
骨髄付きの骨を使う場合は、別に加熱するか、肉と一緒に圧力をかけて5分加熱する。
圧力鍋を冷水で冷やし、安全にふたを開けられる状態にする。肉を取り出し、野菜をスープに戻す。肉を切り分ける間にスープを沸かし、野菜を温める。
