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生クリームとバニラのクレープ

生クリームとバニラを加えた、少し贅沢なクレープのアレンジ。トーマス・ケラーの著書『Bouchon』に掲載されたレシピをもとにしている。

材料

倍率人数の記載がないため倍率で調整します
  • 薄力粉125g(原文では1カップ/8オンスと併記)
  • 塩ひとつまみ
  • グラニュー糖大さじ2
  • 卵4個
  • 牛乳172ml(3/4カップ/6液量オンス)
  • 生クリーム172ml(3/4カップ/6液量オンス)
  • バニラ小さじ1
  • バター大さじ3

作り方 全10工程

  1. ボウルに薄力粉、塩、砂糖を入れて混ぜる。

  2. 別のボウルで卵を溶き、牛乳、生クリーム、バニラを加えて泡立て器でよく混ぜる。

  3. 液体の半量を粉類のボウルに注ぎ、泡立て器でしっかり混ぜる。この段階でグルテンができ始めるので、好みに合わせて混ぜる加減を調整する。

  4. 残りの液体を加えて混ぜる。ふたをして冷蔵庫で1時間以上、できれば一晩休ませる。この間に風味が深まり、グルテンもさらに形成される。

  5. 約30分置いて、生地を室温に戻す。

  6. フライパンを中火で熱する。バターを溶かし、生地に混ぜ込む。

  7. フライパンが十分熱くなり、まだ煙が出ていない状態で、中央に生地1/3カップを注ぐ。フライパンを傾けて回し、生地を均一に広げる。形が崩れても、そのまま火を通して食べればよい。

  8. クレープがフライパンからはがれ始めたら裏返す。よりカリッと仕上げたい場合は、焦がさないよう少し長めに焼く。幅が数cmあり、生地の下に差し込める薄さの道具なら、裏返すのに使える。フライパンが熱いほど早く焼け、強火なら20秒ほどで焼くこともできるが、弱火でゆっくり焼いてもよい。

  9. 温かいうちに供する。

  10. 保存する場合は、乾燥しないよう密閉して包み、冷蔵する。温め直すときはフライパンを使う。