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フランス / ソース・調味料

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ソース・エスパニョール(W・G・ウォーターズ夫人版)

以下は『The Cook's Decameron: A Study In Taste』から採られたレシピで、19世紀後半のものとみられる。ごく少量の小麦粉以外にはとろみをつける材料がなく、古典的なソース・エスパニョールとはまったく関係がないため、珍しい一例として捉えるべきもの。

材料

倍率人数の記載がないため倍率で調整します
  • バター55g(2オンス)
  • 仔牛肉・ハム・ベーコン・牛肉・鶏などの薄切り肉適量
  • ブラックペッパーコーン3粒
  • マッシュルーム適量
  • トマト1個
  • にんじん1本
  • 玉ねぎ1個
  • かぶ1個
  • タイム・パセリ・マジョラム各1枝
  • 小麦粉小さじ1
  • スープストック150ml(1/4パイント)

作り方 全6工程

  1. 煮込み鍋の底にバターを塗る。

  2. 肉、粒こしょう、マッシュルームの切れ端、トマト、にんじん、切ったかぶ、玉ねぎ、ローリエ、タイム、パセリ、マジョラムを加える。ふたをして15分間しっかり蒸し煮にする。

  3. ストックを加え、15分間静かに煮る。

  4. タンミなどの細かい裏ごし器でこし、余分な脂を取り除く。

  5. 陶器の容器に入れて冷まし、好みでグラス(煮詰めた肉のだし)を加える。

  6. 供する前にこし器に通す。