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イタリア / パン
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パニッサ・リグレ(リグーリア風ひよこ豆粉の揚げ物)
パニッサは、ファリナータ・ディ・チェーチと同じ材料で作るリグーリア地方の代表的な料理である。ピエモンテ地方の伝統料理パニッサ・ヴェルチェッレーゼと同名だが、まったく異なる料理である。 アメリカ大陸との交易がスペインのカディス港を経てヨーロッパに流れ込んだことによるものに違いないが、このイベリア半島の街にも、ひよこ豆粉を使う「パニサ」という名の同様の料理がある。また、ひよこ豆粉は小麦粉に最大20%までのさまざまな割合で混ぜ、地元の名物である魚の揚げ物の衣にしっかりした食感を出すためにも使われていた。 庶民の食事に由来するが、栄養があり、おいしい料理である。
材料
倍率人数の記載がないため倍率で調整します
- ひよこ豆粉250g
- 水1L
- 塩
※分量は元のレシピから自動計算した目安です。「少々」「適量」など数値のないものは変わりません。
作り方 全4工程
鍋に水1Lと塩を入れ、ぬるくなるまで温める。
だまができないよう十分に注意しながらひよこ豆粉を混ぜ込み、数時間休ませる。
よく混ぜてから弱火にかけ、約1時間混ぜながら加熱し、濃いポレンタのような状態にする。
火が通ったら、水でぬらした皿に流し入れ、均一に広げる。冷めたら薄切りにし、さらにフライドポテトのような棒状に切る。フライパンにたっぷりの油を入れ、薄くきつね色になるまで揚げる。
