イタリア / ソース・調味料
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ペスト・アッラ・トラパネーゼ(トラーパニ風トマトとアーモンドのソース)
トラーパニ風ペストは、パスタ料理にからめる非加熱のソースである。主な材料はバジル、トマト、アーモンド、にんにくである。 伝統的に使うパスタはブジアーティといい、ディーサという草の茎であるブーゾに巻きつけて作る、フジッリに似た地元の生パスタである。古くから使われるパスタにはニョッコリもあり、長さ約15cm、幅約0.5cmで、両手の10本の指でくぼみをつける。ブカティーニやリングイネを使ってもよい。 「伝統的な」レシピに使うその他の材料は、ヌビア地区産の赤にんにく、トラーパニの谷で作られる風味の強いエキストラバージンオリーブオイル、熟成しすぎていないペコリーノのすりおろし、黒こしょうである。
材料
倍率人数の記載がないため倍率で調整します
- トマト(完熟)6個
- アーモンド(生、殻なし)50g
- バジルの葉(生)15〜20枚
- 赤にんにく2片
- 油、塩、こしょう適量
- ペコリーノ大さじ1
- パルメザンチーズ小さじ1
- ミントの葉(春・夏)2枚
※分量は元のレシピから自動計算した目安です。「少々」「適量」など数値のないものは変わりません。
作り方 全2工程
にんにくの芯を取り、塩、バジル、ミントとともに乳鉢ですりつぶす。乳棒でたたかず、回しながら押しつぶし、生のアーモンドと皮と種を除いたトマトを少しずつ加えて、濃厚でとろみのあるソースにする。トマトは熱湯に数秒浸すと皮をむきやすくなる。オリーブオイルを少しずつ加えてクリーム状にし、シチリア産ペコリーノを加える。
ソースをしばらく休ませ、水気をよく切ったパスタにからめる。
