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ウォーターケフィア

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ウォーターケフィア

ウォーターケフィアは、ケフィア粒で発酵させた、微量のアルコールを含む発泡性の飲み物。材料には常に3~10%の砂糖が必要で、そのほかはレシピや好みに応じて変えられる。レモン、ぶどうジュース、果汁、ドライフルーツ、麦芽、ミントの生葉、フェンネル、クミン、アニスなどの香草、さらにははちみつやしょうがの根も使える。 できあがる飲み物はとても喉の渇きを癒し、ビタミンと乳酸菌が豊富。 ウォーターケフィアの発酵にはミルクケフィアの粒も使える。粒の適応には数日、発酵2~3回分が必要で、その間にできた飲み物は捨てる。 最初の発酵は、ほかの材料を加えず水と砂糖だけで行ってもよい。 適応すると粒の色が徐々に薄くなり、透明になる。 適応した粒は、もはや……(原文はここで途切れている)

材料

倍率人数の記載がないため倍率で調整します
  • ふた付きガラス瓶1個(容量2L)
  • 目の粗いざる(できれば金属製以外)1個
  • ケフィア粒(ティビコス。重量比3~8%、水1Lに対し30~80g。「ケフィア」は完成した飲み物で、粒の正式名はティビコス)大さじ2~3
  • ドライフルーツ(干しいちじく、プルーン、サルタナレーズン、デーツ、または好みのミックス。マンゴーやパイナップルなども可)いちじくまたはプルーン1~2個、またはサルタナレーズン大さじ2、またはデーツ3個
  • レモン(切ったもの。薬剤処理した皮は次第にケフィア粒を死滅させるため避け、有機栽培が望ましい。薬剤処理したものを使う場合は皮をむく)1/2個
  • ブラウンシュガー(きび砂糖。ミネラルが豊富な有機のものを大さじ1分に使うとよい)大さじ3
  • 液体麦芽(好みで。必須ではない)大さじ1
  • 水(蒸発残留物400~700mg/Lのミネラルウォーター。ミネラルが少ない場合は、塩味が穏やかでミネラルの豊富なヒマラヤ岩塩を少量加えてバランスを整える。水道水はケフィア粒を死滅させる塩素を含むため、使う場合は1~2時間ふたをせずに置いて塩素を逃がす)1L
  • 香りづけの種(クミン、アニス、フェンネルから選択)、またはミントの生葉。省略可種大さじ1、またはミントの生葉
  • 発酵させる場所(できれば暗い室内、12°C~24°C)

作り方 全6工程

  1. 瓶に水を入れる。瓶の容量の2/3を超えないようにする。

  2. 砂糖と、好みで麦芽を加えて混ぜる。

  3. レモン半個を軽く搾って加える。

  4. ドライフルーツ、種、ケフィア粒(ティビコス)を加える。

  5. ふたをして室温で24~72時間、好みに応じて発酵させる(下記参照)。密閉すると発泡性のケフィアになるが、過剰な圧力に注意する。発酵中に粒が呼吸できるよう、ふたを緩く締めるか、布をかぶせて輪ゴムで留めるのが望ましい。

  6. 全体をこす。これで飲める状態になるので、好みで冷蔵庫で少し冷やしてから飲む。

地域の根拠:出身地の記載なし(定番料理)