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イタリア / 基本・下ごしらえ

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パスタ・フレスカ・アッルオーヴォ(卵入り生パスタ)

材料

人数3人分元のレシピ:3人分
  • 薄力粉300g(1と1/2カップ、またはデュラムセモリナ粉)
  • 塩小さじ1
  • 卵3個
  • オリーブオイル大さじ1
  • 水数滴

作り方 全26工程

  1. フードプロセッサーに薄力粉と塩を入れる。

  2. 卵とオリーブオイルを混ぜる。フードプロセッサーを回しながら、投入口から卵液をゆっくり注ぐ。

  3. 生地がまとまってひとつの球になるまで回す。まとまらない場合は、投入口から水を小さじ1ずつ加えて調整する。

  4. 生地を取り出し、打ち粉をした作業台で10分こねる。べたつきが強ければ、粉を少し足してこねる。

  5. 生地をラップで包み、冷蔵庫で30分休ませる。

  6. 冷蔵庫から取り出し、室温に戻るまでさらにこねる。

  7. 生地を2つに分け、それぞれ丸める。

  8. 打ち粉をした台または製菓用の布の上で、それぞれ長方形に伸ばす。

  9. 生地を90度回し、幅の方向に伸ばす。

  10. さらに90度回して伸ばす。向きを変えながら、紙のように薄くなるまで伸ばす。

  11. 途中で生地がくっつき始めたら、そっと持ち上げて作業台に打ち粉をする。

  12. 長方形に伸ばした生地に薄く打ち粉をし、10分休ませる。

  13. 短い辺からロールケーキのように巻く。

  14. よく切れる包丁で、次の幅を目安に均等に切る。

  15. タリオリーニは幅3mm(1/8インチ)に切る。

  16. フェットチーネとタリアテッレは幅6mm(1/4インチ)に切る。

  17. ラザニアは幅100mm(4インチ)に切る。

  18. 生地をおよそ3等分する。

  19. パスタマシンのローラーの間隔を最も広くし、生地を通しては三つ折りにする作業を5〜6回繰り返す。なめらかでつやと弾力のある生地にする。

  20. ローラーを2番目の設定にし、生地を通す。

  21. 3番目の設定にし、再び生地を通す。

  22. 設定を順に変えて伸ばし、厚さ約1mm(1/16インチ)にする。

  23. 適切なカッターを使い、生地を細長く切る。

  24. 清潔なほうきの柄を2脚の椅子の背に渡し、パスタを掛けて乾かす。またはワックスペーパーや清潔なふきんの上に並べる。

  25. 自家製パスタはすぐにゆでてもよい。保存する場合は打ち粉を十分にしてラップで包み、冷蔵庫で24時間まで保存する。

  26. 6〜8Lの湯で5〜10分、またはアルデンテになるまで生パスタをゆでる。