材料
- 薄力粉300g(1と1/2カップ、またはデュラムセモリナ粉)
- 塩小さじ1
- 卵3個
- オリーブオイル大さじ1
- 水数滴
※分量は元のレシピから自動計算した目安です。「少々」「適量」など数値のないものは変わりません。
作り方 全26工程
フードプロセッサーに薄力粉と塩を入れる。
卵とオリーブオイルを混ぜる。フードプロセッサーを回しながら、投入口から卵液をゆっくり注ぐ。
生地がまとまってひとつの球になるまで回す。まとまらない場合は、投入口から水を小さじ1ずつ加えて調整する。
生地を取り出し、打ち粉をした作業台で10分こねる。べたつきが強ければ、粉を少し足してこねる。
生地をラップで包み、冷蔵庫で30分休ませる。
冷蔵庫から取り出し、室温に戻るまでさらにこねる。
生地を2つに分け、それぞれ丸める。
打ち粉をした台または製菓用の布の上で、それぞれ長方形に伸ばす。
生地を90度回し、幅の方向に伸ばす。
さらに90度回して伸ばす。向きを変えながら、紙のように薄くなるまで伸ばす。
途中で生地がくっつき始めたら、そっと持ち上げて作業台に打ち粉をする。
長方形に伸ばした生地に薄く打ち粉をし、10分休ませる。
短い辺からロールケーキのように巻く。
よく切れる包丁で、次の幅を目安に均等に切る。
タリオリーニは幅3mm(1/8インチ)に切る。
フェットチーネとタリアテッレは幅6mm(1/4インチ)に切る。
ラザニアは幅100mm(4インチ)に切る。
生地をおよそ3等分する。
パスタマシンのローラーの間隔を最も広くし、生地を通しては三つ折りにする作業を5〜6回繰り返す。なめらかでつやと弾力のある生地にする。
ローラーを2番目の設定にし、生地を通す。
3番目の設定にし、再び生地を通す。
設定を順に変えて伸ばし、厚さ約1mm(1/16インチ)にする。
適切なカッターを使い、生地を細長く切る。
清潔なほうきの柄を2脚の椅子の背に渡し、パスタを掛けて乾かす。またはワックスペーパーや清潔なふきんの上に並べる。
自家製パスタはすぐにゆでてもよい。保存する場合は打ち粉を十分にしてラップで包み、冷蔵庫で24時間まで保存する。
6〜8Lの湯で5〜10分、またはアルデンテになるまで生パスタをゆでる。
