アルメニア / サラダ
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カナチ(アルメニア風ハーブの盛り合わせ)
カナチ(Կանաչի、アルメニア語で「ハーブ」の意味)は、香りと風味のよいさまざまなハーブを生のまま盛り合わせたもの。アルメニア料理の主菜に添える前菜や副菜として供される。ペルシャ料理にも、サブジ・ホルダンという同様の料理がある。 通常使うのは、バジル(レハン。紫バジルと緑のバジル、特にレモンバジル)、ミント(ナナまたはダグズ)、クレス(コテム)、タラゴン(タルフン)。青ねぎ(カナチ・ソフ)とラディッシュ(ボグフ)もよく加える。コリアンダー(ハメム)やパセリ(マガダノス)を加えることもある。 ラヴァシュという平焼きパン、チーズ、くるみなどを添えて、軽い夕食にすることもできる。
材料
分量:人数に応じて調整倍率
- 紫バジル適量
- レモンバジル適量
- クレス適量
- タラゴン適量
- ラディッシュ適量
- 青ねぎ適量
- ミント適量
※分量は元のレシピから自動計算した目安です。「少々」「適量」など数値のないものは変わりません。
作り方 全4工程
すべてのハーブの余分な茎の端、黄色くなった葉、傷んだ部分を取り除き、よく洗って水気を切る。
青ねぎとラディッシュの根を切る。ラディッシュの葉は若いものだけを残して取り除き、よく洗って水気を切る。
混ぜ合わせるか、皿に盛り付ける。
生のまま味わう。



