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メキシコ / 朝食

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チラキレス

次のレシピは卵を加えるため、メキシコの大半の地域で朝食としてよく食べられるが、夕食を含め、一日を通して食べられている。併せて紹介するサルサ・デ・チレ・デ・アルボルを、主となるソースとして使用する。

材料

人数1人分元のレシピ:1人分
  • トマティーヨ1カップ
  • チレ・デ・アルボル4〜6本
  • にんにく1かけ
  • 水1/2カップ
  • 塩適量
  • こしょう適量
  • 植物油トルティーヤが浸る量
  • コーントルティーヤ2枚
  • 卵1個
  • 白玉ねぎ1/4個
  • チーズ適量

作り方 全9工程

  1. トマティーヨを厚手のアルミホイルで包み、コンロにかけたコマル(鋳鉄製の平鍋)にのせて焼く。オーブンを使う必要はなく、メキシコではこの工程をオーブンでは行わない。

  2. 約15〜20分焼いたら火から下ろし、取り置く。

  3. 乾燥唐辛子とにんにくをコマルに直接のせて焼く。乾燥唐辛子は1分もかからず焼ける一方、にんにくにはさらに時間がかかるので注意する。

  4. 焼いたトマティーヨ、唐辛子、にんにく、水、塩、こしょうをミキサーに入れる。大きなかけらが残らず、均一でなめらかになるまで数分かくはんする。このレシピで使う量より多くできることがあるので、残りは好みのメキシコ料理の調味料として使う。

  5. フライパンにトルティーヤを揚げられる量の植物油を熱する。トルティーヤを入れると、すぐに勢いよく揚がり始める温度にする。

  6. トルティーヤを栗色になるまで揚げる。濃く色づきすぎたり焦げたりしないようにする。油の大部分を取り除き、残りの材料を炒めるのに必要な量だけ残す。

  7. 揚げたトルティーヤに卵を割り入れ、トルティーヤを混ぜ込みながら炒り卵にする。好みで塩、こしょうを振る。いったん皿に取り出し、残りの工程を進める。

  8. 取り除いた油を少量フライパンに戻して熱し、角切りの玉ねぎを加え、数分炒めて柔らかくする。サルサ・デ・チレ・デ・アルボルを加え、油と玉ねぎになじませながら1〜2分炒める。濃すぎる場合は少量の水でのばす。

  9. トルティーヤと卵をフライパンの玉ねぎ入り唐辛子ソースに戻し、ソースを少し吸わせる程度に約1分だけ加熱する。盛りつける前にチーズを加えて供する。