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ナイジェリア / 主菜

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トゥウォ・アラボ(キャッサバ粉の練り団子)

トゥウォ・アラボはトゥウォン・タイバとも呼ばれる、ナイジェリアのスワローという練り状の主食です。皮をむいて発酵させたキャッサバを天日干しして製粉した、現地でガリン・クワキと呼ばれるキャッサバ粉で作ります。トゥウォ・マサラの代わりにもなり、ラフンのハウサ版にあたります。ナイジェリア北部でよく食べられ、通常はミヤン・クベワやミヤン・タウシェ(かぼちゃのスープ)などのスープを添えます。

材料

人数2人分元のレシピ:2人分
  • キャッサバ粉適量
  • 水適量

作り方 全5工程

  1. キャッサバ粉をふるいにかけ、ごみを取り除く。

  2. 鍋に湯を沸かし、キャッサバ粉を少しずつ加えながら、なめらかになるまで混ぜる。

  3. 木べらで混ぜながら押しつぶし、なめらかでしっかりした生地状にする。

  4. ふたをして弱火で3~5分蒸らす。

  5. 十分に火が通り、なめらかになるまでもう一度混ぜる。