インターナショナル/定番 / 焼き菓子・ケーキ
チョコチップクッキー(グルテンフリー)
このグルテンフリーのチョコチップクッキーには、グルテンライスフラワー(もち米粉)とも呼ばれる甘米粉を使う。名前に惑わされないで。もち米粉にはグルテンは含まれていない(どんな米粉にも含まれない)。この粉は、ほとんどのグルテンフリーの粉と同様、アジア系の食料品店があれば簡単に見つかる。トレーダー・ジョーズやホールフーズなどのこだわり系食料品店でも多く取り扱っている。他のグルテンフリーの粉でも代用できるが、でんぷん質の違いを補うために、粉の量を調整する心づもりをしておくこと。 セリアック病の家庭では言うまでもないことだが、すべての材料、調理台、調理器具にグルテンが混入していないことを確認することが不可欠である。ベーキングパウダーのような複合材料には特に注意し、原材料表示に加工でんぷんなどのグルテンを含む原料が含まれていないことを確認すること。 クッキーは右の写真のように、生地にさまざまなものを加えている。いろいろ試してみることをおすすめするが、加えるものは慎重に選ぶこと。写真のクッキーの中にはオーツを加えたものがあるが、オーツには微量のグルテンが含まれ、セリアック病の人には安全ではない。
材料
- バター1/2カップ(1スティック/120ml)
- グラニュー糖1/2カップ
- ブラウンシュガー1/2カップ
- 卵2個(100g)
- バニラエッセンス小さじ1/2
- もち米粉(甘米粉)1¼カップ(300ml)
- キサンタンガム小さじ1
- ベーキングパウダー小さじ3/4
- 重曹小さじ1/2
- チョコレートチップ(好きなだけ)適量
※分量は元のレシピから自動計算した目安です。「少々」「適量」など数値のないものは変わりません。
作り方 全8工程
オーブンを180℃(350°F)に予熱する。
大きめのミキシングボウルに、もち米粉、キサンタンガム、ベーキングパウダー、重曹を混ぜ合わせる。
もう少し小さいボウルかスタンドミキサーで、バター、砂糖、ブラウンシュガーをクリーム状に練る。卵とバニラを加え、混ぜ続ける。
湿った材料を粉類に加え、木べらでしっかり混ぜる。混ぜすぎを心配する必要はない。粉にグルテンが含まれていないので、練りすぎる心配はない。
チョコレートチップをさっくり混ぜ込む。
天板にシリコンマットを敷き、直径約4cm(1½インチ)の玉状にした生地をスプーンで置く。
クッキー生地を冷蔵庫で30〜40分、または冷凍庫で10〜20分冷やす。
きつね色になるまで焼く。
地域の根拠:出身地の記載なし(定番料理)