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オーストリア / デザート

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エアトベーアクネーデル(いちご入りゆで団子)

いちご入りの団子、エアトベーアクネーデルは、オーストリアの代表的な料理で、通常はデザートではなく主菜として食べられます。たとえば義理のご家族と過ごす夕べにもぴったりの、おいしく手早く簡単に作れる一品です。作るのは比較的簡単ですが、もちろん上手に仕上げるには練習が必要です。いちご入りに飽きたら、お好みのほかの果物を包んで変化をつけてみてください。

材料

人数4人分元のレシピ:4人分
  • バター1/5カップ(50g)
  • パン粉4/5カップ(200g)
  • グラニュー糖1/5カップ(50g)
  • 卵1個
  • カードチーズ2カップ(500g)
  • 塩ひとつまみ
  • 小麦粉1/2カップ(125g)
  • いちご中12個
  • 粉砂糖適量

作り方 全17工程

  1. フライパンでバターを溶かす。

  2. パン粉と砂糖を加え、茶色くなるまで炒る。砂糖が入るとパン粉が焦げやすくなるため、よく混ぜる。

  3. 大きなボウルに卵とカードチーズを入れる。

  4. 塩ひとつまみを加える。

  5. 卵とチーズがよくなじみ、なめらかになるまで混ぜる。

  6. 小麦粉を少しずつ加えて混ぜ、生地がまとまってボウルの片側に寄るようになるまで混ぜる。

  7. 生地を約5分休ませる。塩の影響で生地が水っぽくなることがあるため、その場合は小麦粉を少し足す。

  8. 団子を丸める際に生地が指につかないよう、手に小麦粉をまぶす。

  9. 生地を大さじ山盛り1杯ほど取り、手のひらにのせる。

  10. 小麦粉を少し足し、両手の間で軽く転がして小さな球にする。

  11. 平たく押し広げ、中央にいちごを1個のせる。生地で包み、合わせ目をつまんで閉じる。

  12. 団子と手にもう少し小麦粉をまぶし、そっと転がして表面のなめらかな丸い形に整える。

  13. 小麦粉を振った皿に団子を並べる。互いにくっつかないよう、十分に間隔を空ける。

  14. 大きな鍋に水約3Lを入れ、沸騰させる。

  15. 沸騰した湯に団子を入れ、ふたをせずに約10分ゆでる。踊るように浮き上がってきたら、ゆで上がりとする。

  16. 団子を湯から取り出し、炒ったパン粉の中で転がして全体にまぶす。パン粉がつくように、団子の表面がまだ湿っているうちに行う。

  17. 炒ったパン粉を少量添えて団子を盛り、粉砂糖を振る。