材料
人数元のレシピ:5人分
- 塩漬けの骨付きあばら肉1.5kg
- とうもろこし(穂付き)3本
- 黒粒こしょう6粒
- スペアミントの葉2枚
- レモン1/2個
- 塩
※分量は元のレシピから自動計算した目安です。「少々」「適量」など数値のないものは変わりません。
作り方 全11工程
あらかじめリブを約2時間水に浸して塩抜きする。塩分の強い水を捨て、新しい水に替えてさらに5〜6時間浸す。
包丁でリブを1本ずつに切り分ける。
深鍋にリブを入れ、十分にかぶる量の水を注ぐ。
黒粒こしょう、レモン半個、スペアミントの葉2枚を加え、塩抜き後の味を調えるため少量の塩を加える。
とうもろこしをそれぞれ2〜3等分に切り、鍋に加える。
強火で沸騰させたら中火にし、目に見えて泡立つ状態で1.5〜2.5時間煮る。フォークだけで肉が骨から簡単に外れるようになれば煮上がりとする。
火を止め、煮汁をボウル1杯分取り分ける。
じゃがいも数個の皮をむき、別の鍋に入れて少量の塩と取り分けた煮汁を加え、煮る。
じゃがいもが煮えたら湯を捨て、弱火にかけて水分を飛ばす。
塩漬けリブとじゃがいもは、簡単に作れるカナリア諸島の代表的な料理で、コリアンダーのモホソースを添えて出す。
最も手に入りにくいのはリブそのもので、生肉ではなく塩漬けのものを使う必要がある。イベリア半島南部やカナリア諸島では容易に入手できる。
地域の根拠:本文の記述 — “Las costillas con papas (patatas) son una receta típica canaria”




